|
指定整備工場は、一般に民間車検場とも呼ばれ、国が行う検査の一部を代行している。指定整備工場の指定を受けるには、施設、工具、自動車整備士および自動車検査員の選任など、一定の基準を満たしていなければならない
自動車検査員は、その指定整備工場の検査部門の責任者であり、整備完了社について自動車運送車両法の保安基準に基づいて検査し適合している場合、保安基準適合証にその旨証明を行い、指定整備記録簿の記載、処理等重要な業務を行う
検査員の社内での地位は、このような重責を負う事から給与面でも一般の工員より遙かに良く、その使命と社会的地位は高い
|