■ ライフセーバー ■

主催者 受験資格 難易度
民間資格 年齢など -

女性だけでなく、男性にも人気急上昇中!

項目

詳細

取得方法
資格認定講習を受け、検定試験に合格すれば取得できる
受講資格
講習会には初心者向けの【エレメンタリー・ライフセーバー】資格講習からライフセーバーへのスペシャリストを目指す【アドバンス・サーフ・ライフセーバー】資格講習など全6コースが設けられている
【ベーシック・サーフ・ライフセーバー】資格講習の場合、以下のすべてを満たしていること
(1)高校生を除く18歳以上の男女で、ライフセービングに携わるもの、または志す者
(2)泳力:50mを40秒以内、400mを9分以内、潜行を20m、立ち泳ぎを5分間、それぞれできる者
講習内容
次の科目につき35時間(7時間×5日間)の講習を行う
(1)ライフセービング概論 (2)海に関する知識 (3)海浜での救助法 (4)応急手当 (5)蘇生法 (6)ビーチパトロール概論 ほか
試験内容
次の(1)から(4)につき、それぞれの実技の学科 ほか
(1)基礎体力(泳力) (2)応急手当 (3)蘇生法 (4)救助法

※【ベーシック・サーフ・ライフセーバー】資格認定試験で救助法などが不合格でも、応急手当、蘇生法、ライフセービング概論の内容が合格であれば、【エレメンタリー・サーフ・ライフセーバー】資格が取得できる
また、高度な技術の取得を目指す人には【アドバンス・サーフ・ライフセーバー】資格がある
講習期日
 実施回数や期間は各資格により異なる
開講地
 北海道、岩手、茨城、千葉、神奈川、静岡、新潟、和歌山、沖縄などの海岸
受験料
 【エレメンタリー・サーフ・ライフセーバー】13000円
 【ベーシック・サーフ・ライフセーバー】【アドバンス・サーフ・ライフセーバー】各23000円 (各税込で登録料を含む。合宿制の場合、宿泊費等は別途)
合格率
 -
お問合せ先
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
 〒105-0013
  東京都港区浜松町2-1-18 トップスビル1F
 TEL 03(3459)1445
 URL=http://www.jia.gr.jp/

 

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